明日、毛糸だま秋号が発売なんですよね。そわそわしちゃってフライングで手芸店へ行ったらば、こちらを発見して嬉々として持ち帰りました。

・書名=Richmore BEST EYE'S COLLECTIONS Vol.93
・発刊元=ハマナカ株式会社
・定価=税込980円
・表紙デザイン=郷津由美子
この表紙をネットで見たときから、93号が待ち遠しかった!
なのに手芸店パトロールを行えども行えども、入荷する気配は一向になし。先に韓国のお店に入荷したのを見た時は「お隣の国に負けるなんて、地方の流通はどーーなってるの!?」とガックリきてました。
今日やっと中味を見ることが出来て、私にしては珍しく即決で購入。ニット本はいつも1シーズン買うかどうか悩みぬいて、次シーズンに入ってからやっと買う決心がつくくらい優柔不断なのに。
「これでもか!」と濃紺~ブルー系~なすび色ニットが載っているのが効いたみたいです。色に惚れた・・・。
しかも「毛糸だま」は2年に1冊の購入割合なのに比べて(←ほんとは毎号毎号買いたいのです・・)、「Richmoreマガジン」はただいま3号連続で購入中。
この本どちらかというと、「今年はうち(=Richmore)のこの糸のこの色が特に売りたいの!」っていう主張が激しすぎて、編む人のことは二の次だったり、モデルさんの化粧と髪型が時代の先を行きすぎてて、ついてけなかったりするんですが、やっぱり好きです。(これ誉めてるのか?)

・左デザイン=リッチモア企画
・右デザイン=郷津由美子
左の表紙デザインのコートジャケットは、ROWANのelfinを彷彿とさせるんですが、やっぱりステキ。でもめちゃ太い柔らか糸で編んであるので、モデルさん並のボディでないと着膨れしそうな気がする。ディスプレイ品見てみたいなあ。
右のスケスケモヘアニットも写真ではよく見えませんが、かなり好み。

・左デザイン=岡本啓子
・右デザイン=風工房
右のナミナミ、色合いがきれい。藤編みのナミナミニットは、私が必ず引っかかるデザイン。下写真も寒くなったらぜひ編みたいと思っていた、Vouge Knitting holidar2005のフェアアイルナミナミニット。どっちを編むか迷う!

ただしRichmoreの新作糸は、20gとか25gとか30gのものが多すぎます!かといって値段も安いわけではないし。
国内メーカーの糸+本なのに、「代替糸をどうしよう?」という悩みはついてまわるので、すぐにとりかかれるものがない~。悩みは続きます。